2012年12月アーカイブ

自然と公園

[2012.12.07]

 去年の同じ時期にも、やはりご案内した記憶がありますが、おサルさんのことです。 サルとイノシシ2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理事務所の横に「野生動物、出没注意」の掲示物を貼りました。今年も野生のサルを見かけたと散歩に来られているお客様から教えていただきました。

 

 これが自宅の庭で見かけたのなら、写真に撮って友だちや近所の人に見せて話題作りに出来るのですが、小さいお子さんや高齢の方までご利用をいただく運動公園内となれば、そんなに喜ぶべき事態ではありません。

 

 昨年もお知らせしたのですが、なにしろ相手は野生の生き物です。予測の出来ない行動を起こし、被害が出る場合も考えられます。コテージを利用されるお客様はもちろん、健康作りのために散歩に来られるお客様も、どうか野生動物を見かけても不用意に近づかず、公園の管理人にお知らせ下さい。

 

 よく山で熊に出会う機会がほとんどないのは野生動物の方が人の気配を察知して避けるからだと言われます。不幸な事故は、万に一つの遭遇で人と動物が驚いたことが起因となることも多いと聞きます。人間に飼いならされたペットでさえ、事故は発生する場合があります。まして野生動物なら。

 

 わたしたちの公園は長尾の美しい環境の中に、人工的な様式を持ち込んで造られたものです。ただ、すぐ近くに本当の自然環境は存在し、また厳しい自然淘汰を生き抜いている野生動物も存在していることを常に頭のどこかにおいておかなければなりません。

 

 親子連れのサルの個体を見かけたとの報告もあります。冬になってエサが少なくなり、人里に降りてきたのでしょう。自然と公園は似て非なるものであることを頭の隅におきながら、私たちも業務を進めてまいります。

 

サルとイノシシ1.JPG

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パーゴラ冬支度

[2012.12.01]

PB270001.JPG

 

 

 

 

 

11月も後半になると、公園の中は落葉でいっぱいになり、木々は冬の様相を見せるようになります。

 

 

 

 

PB270002.JPG

 

 

 

 

 

めずらしく晴れて風も強くない日、管理人さんは思い切ってパーゴラの剪定にかかりました。

 

 

 

 

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フジは大変生命力の強い植物で、かなり大掛かりに枝を落としても夏には葉を繁らせ木陰を作ります。

 

 

 

PB270005.JPG

 

 

 

 

 

やっと半分終了、今日は本当によく晴れました。朝には雲が多かったのですが、管理人さんが作業を始めてしばらくしてゆるやかに姿を消し、青空が広がりはじめました。上空では強い風が吹いているのでしょう。

 

事務所前パーゴラ剪定中.JPG

 

 

 

 

同じパーゴラの夏の様子です。青々と繁り、暑い日差しを遮ってひとときのやすらぎを与えてくれました。

 

 

 

 

 

パーゴラ剪定9.JPG

 

 

 

 

剪定されてスッキリしたパーゴラの様子です。こんなに切り込んでも来年には変わらぬ勢いで枝を張り、花を咲かせます。

 

 

 

 

植樹祭で植えられた木々とあいまって、公園の草木は管理人さんの手で少しずつ姿を変えています。いよいよコテージもイルミネーションを本格点灯。冬の公園にぜひ足をお運びください。

 

パーゴラ剪定6.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

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