2011年12月アーカイブ

今年もいろいろありました・・・

[2011.12.27]

 どんな一年でしたか?

わたしたちもみなさまのおかげでさまざまな体験をさせていただきました。

DSC01377.JPGのサムネール画像まだ肌寒さも残る春先の桜はわたしたちに長い冬の終わりを告げ・・・

 

 

 

 

   

コテージ芝桜.JPGのサムネール画像咲き出した季節の花々が一年の移り変わる日本の良さを認識させてくれます。

 

 

 

 

4月のパーゴラ.JPGのサムネール画像

 

 

そして、スポーツに汗を流す夏が来ると・・・

 

 

 

 

 

  

移動動物園.JPGのサムネール画像

日陰が恋しくなります。

 

 

 

 

 

 

23年度ジュニア卒業2.JPGのサムネール画像

 

  

 

部活をしている人たちが卒業を控え、そろそろ寂しくなってくるのもこの時期。 

 

 

 

コテージの夕暮れ2.JPGのサムネール画像

 

 

 

一年が巡るように、数々の思い出が、その時、その時、出会った人たちの顔とともにわたしたちの胸をよぎります。

 

 

                                                                                                                                                                                                                  

            紅葉しながら桜2.JPGのサムネール画像            

春に桜が咲くように、

夏に葉が繁って、秋に日暮れが早くなるように・・・

そして、冬に春への力を貯めるように・・・

わたしたちはもっと自然に近づいて生きられればいいですね。

みなさまにとって、来る年が良い事の多い年でありますように。

 

今年一年の感謝をこめて。

                          スタッフ一同                                   

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春にむけて

[2011.12.27]

 木陰が暑い日差しを和らげてくれる夏、少しずつ葉を落とし始める秋を過ぎ、冬本番になった運動公園の木々。枝を張った樹木は、ともすれば冬の大きな風を受けて折れ、不測の事態を引き起こす可能性も考えられます。剪定という作業は未然にそうした事故を防ぐ役割もあります。クスノキ剪定1.JPGのサムネール画像

  ただし、季節のエネルギーを受け、大きく背の高くなった木の剪定は、やはり危険な作業でもあります。熟練した管理人さんでも樹上では動きを制限され、大変困難な作業となります。(°ω°;)

クスノキ剪定3.JPGのサムネール画像

しかも、一本切れば終わりではありません。公園にはたくさんの木が植えられていて、どの木にも特性があり、剪定の仕方によっては立ち枯れてしまうこともあります。写真は津田総合公園のクスノキの剪定の様子です。

クスノキ剪定後1.JPGのサムネール画像

「ええつ! ちょっと切り過ぎてない?」

Σ(°◇°ノ)ノ

そんな声を利用者のお客様からいただくこともあります。ご心配なく。春にはまた、たくさんの小枝がウグイス色の手足をいっぱいに広げます。

 

 

  

 その公園のどこにある木が、どの程度切ってやれば幹に負担がないか知り抜いているベテラン管理人さんならではの仕事です。

少しずつ冬支度に向かう自然たちに、そっと手を貸してあげる公園管理人の仕事の一部をご紹介しました。

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紅葉しながら開花

[2011.12.20]

 朝夕の冷え込みが厳しくなり、布団から抜け出すのも一仕事、運動公園の作業も草刈り、剪定作業に加えて落ち葉の清掃も忙しくなってきました。10月頃にも一度お伝えしましたが、まさか、またお伝えすることになろうとは思いませんでした。

紅葉しながら桜6.JPG農免道路からコテージに入る信号を折

れ、長尾総合公園管理事務所に入って

くる斜面のサクラ。よく剪定された藤棚

を目印に見上げていただくと、わかりや

すいでしょうか。

  

  

紅葉しながら桜4.JPGのサムネール画像紅葉していますよね?

いますが、あちらこちらに

ピンク色の花弁が・・・

 

 

もう一度、よく見てみましょう。

紅葉しながら桜2.JPGのサムネール画像 

サクラの花が咲いてます。

隣の枝には紅葉して、

今にも散りそうな葉が

ついてるのに・・・

 

 

  

 植物の代謝は教科書どおりではありません。地球規模での異常気象の話は置くとして、はるか昔から五・七・五で詠まれてきた季語も、現在においては少々ゆるやかになっているようです。

  雨の合間の、ほんの少し暖かさが感じられる昼下がり、お近くに来られたら、ぜひ、季節にはぐれた、かわいい花を見にいらっしゃってください。

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